スペシャル 内定者座談会

TALK MEMBER カチタスとの出会いは? 入社の決め手は? など、内定者に就職活動を振り返って、語ってもらいました。

伊東 千晶

九州大学 芸術工学部

プロフィール:
学生時代はアルバイトとサークルに打ち込み、オンもオフも充実した学生生活を過ごす。大切な人の縁を築いたことが、4年間で得た一番の財産。

大島 醇

青森公立大学 経営経済学部

プロフィール:
実習メインのゼミに所属し、活発に研究活動を行う。アルバイトではチーフとして、職場の雰囲気づくりや後輩の教育担当なども経験。

長野 寛大

熊本大学 教育学部

プロフィール:
小学校6年生から大学卒業まで、生活の中心はバスケットボール。大学最終試合でのスタメン出場を決め、試合にも勝利をして有終の美を飾る。

野田 康司

福岡大学 経営学部

プロフィール:
大学2~4年生にかけて、経営コンサルティングに近い産学連携のゼミに所属。最終的にはゼミ内コンペで21チームの中で断トツの優勝を獲得した。

山下 真人

北海道大学 文学部

プロフィール:
学生時代はアルバイトに注力。カフェ、バーテン、居酒屋、など接客業を中心に体験することで、相手の求めるものを察知する力を磨く。『隠れたニーズを満たし、お客様を笑顔にする』ことにやりがいを感じる。

INDEX

INDEX Q.1 就職活動は、最初から業界を絞って進めていた?

Q.2 カチタスに出会ったきっかけと、最初の印象って?

Q.3 ずばり、入社の決め手は?

Q.4 今後の目標を教えてください!

INDEX Q.1 就職活動は、最初から業界を絞って進めていた?

野田
僕は全然業界は絞ってなくて、ゼミで関わりのあった知り合いのいる企業を、業界関係なく3つ受けることは決めていた。それと、合説とか色んな説明会行って、唯一受けたのがカチタス。

長野
僕も全然絞ってなかった。もともとは、バスケットに携わりたい気持ちが強くて、だから単純に中学生の頃くらいから、教師になろうと思ってた。体育教師になって、部活をやれたらいいなって思ってたんだけど、大学に入って、コーチとかバスケットに携わってる色々な人を見てたら、バスケとつながりを持てる仕事は別に教師だけじゃないなと思うようになった。だから、一回フラットにして、視野を広げて色々見ようと思った。最初は自分に何が向いてるのかも分からなかったし、業界を絞るっていうより、どう働くかに重きを置いて探してた、って感じかな。

山下
僕は最初は業界を絞ってた。大学のキャリアセンターの講演とかに行くと、「好きなものを仕事に」とか言われたし、漠然と好きなものを仕事にした方がいいのかと思ってた。僕は色々物事を考えるのが好きだったから、コンサルが面白そうだなと思った。あと年功序列が嫌で、仕事をバリバリやりたかったから、ベンチャー系のコンサルに絞って見てた。でもある面接官に「君は、なんで働くのって?」って聞かれたことがあって、当時はまず当たり前のように「働かなきゃ」って思ってたから、的確に答えることができなかった。それで改めて自分はなぜ働きたいんだろうか、っていうところからスタートして、改めて就職活動の軸を考え直したときに、業界よりも、自分自身が成長できる会社かとか、成長を志向している会社か、っていうのが重要だと考えるようになった。そこから、業界関係なく合説にも行くようになったかな。だから後半は絞ってなかったけど、前半はもうがっちがちに絞ってた。

伊東
私は大学で建築を学んできて、特に興味があったのが、店舗デザイン。店舗の内部設計をする会社を中心に見てた。歴史のある大手下請け会社を受けたときなんかは、「女の子にできるの?」みたいに言われたこともあった。まだ男社会なんだよね。新しくできた会社はそんなことないけどね。それから幅を広げて、リフォーム系も見始めた。

大島
私は建築業界に絞ってた。親戚がもともと内装業をやっていて、親戚の家に行くと、壁紙とか家具とか色んなカタログたくさん置いてあって、小さい頃からそれを見てるのがものすごく好きだった。それが遊びっていうか。自分の家だったらこの壁紙がいいな、とか考えるのが楽しくて。だから将来はそっち方面に進みたいなと思ってた。就活を始めた当初は新築住宅メーカーを見てた。でも大手とか見てると、高額すぎて、建てられる人が結構絞られてきたりとか、お客さんの要望をまるごと聞いてそのまま形にするから、自分の創意工夫を活かしづらいなって。それで、リフォーム系も見るようになった。

※2014年1月時点のものです。

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