先輩を知る

INTERVIEW 02 経験を積んで、関係者すべてに利益を提供できるように。 2014年入社 日本大学 商学部卒 佐藤 琴恵

interview 01 確実な成長を目指して、着実に歩んでいきたい。

interview 02 経験を積んで、関係者すべてに利益を提供できるように。

interview 03 部下の成長をサポートし、良質な中古住宅を地域へ。

WORK 現在の仕事について

チームワークを活かして、より良い物件をお届けする

もともと、モノづくりもお金の流れも興味があったため、仕入れから企画・販売まですべて自分で手掛けられるという点で、とても面白みを感じています。一方で物件は決してひとりだけでは手掛けられません。店舗メンバー、工務店、仲介会社など、多くの人とのチームワークがとても大切です。例えば、午前中にご案内したお客様で、物件を気に入り、当日中に契約したいとおっしゃった方がいました。急きょの契約だったので、店舗で一丸となって準備を進めました。先輩が「この書類は俺がつくるから任せて!」と言ってくれ、無事契約ができました。
また私の所属する店舗は、首都圏周辺なので、仲介会社に仕入れや販売をサポートしていただく機会が多いです。良い物件をつくるには、良い人間関係を築くことが大事だと感じています。そのためにも、相手の立場になって物事を考えることを心掛けています。

WORTH 仕事が生み出す価値・やりがい

お客様のマイホームの夢を叶えるために

自分が愛着を持って手掛けた物件だからこそ、気に入っていただいたお客様には何とかマイホームの夢を実現してほしいと思っています。だからこそローンのサポートも重要な仕事です。
以前、ローンの申請と承認に通常の倍以上、手間と時間のかかったお客様がいました。何とか審査を通して、お客様の夢を叶えるため、銀行に書類を何度も提出したりと手を尽くしました。結果、無事に審査が通った際は「本当に良かった!」と、お客様と一緒になって喜びました。販売後、お家に伺う機会があったのですが、新しいカーテンや家具を入れて、お家に新しい彩りが生まれているのを見て、とても嬉しかったですね。お食事にも誘っていただくなど、信頼していただき、「佐藤さんが担当で良かった。ありがとう」と言ってもらえた時は、最後まで諦めずに頑張って良かったと、心から思いました。

MIND 仕事をする上で大切な考え・思い

幅広い知識を身に付けて、企画力を磨く

一年間やってみて、やっと仕入れから販売までの流れが分かるようになってきました。それぞれの段階でどのような業務が必要で、その業務にどのような意味があるのか分かるようになってきました。今後はもっと多くの物件を手掛けることで経験を積み、建物や法律など幅広い知識を身に付けて、細部まで考え抜かれた企画を立てられるようになりたいです。緻密な企画であれば、工務店さんもスムーズに着工ができ、良い物件ができます。良い物件は仲介会社にとっても案内がしやすいので、結果としてお客さんにも良い物件に出合ってもらえるチャンスが増えます。関わる人すべてが、「良かったな」と思えるようなカチタスの理想とするビジネス関係を実現させていきたいです。
入社前は、不動産というと男社会というイメージもありましたが、カチタスではイキイキと働く女性がたくさんいるので心強いですね。

SCHEDULE ある1日のスケジュール

8:45~ ローン決済

8:45
1日のスケジュール確認、メールチェックをするために少し早めに出社。余裕を持って今日1日の準備をします。

9:00
店舗での朝会後、物件の仕入れに関する必要書類を作成。仲介会社からの新着物件情報の確認などを行ないます。

10:00
お客様のローン決済のため、お客様と銀行へ。緊張の瞬間ですが、ローンが無事に通ってお客様の安心する顔を見ると、自分のことのように嬉しく思います。

12:00
お気に入りのカフェでランチ。雰囲気の良い隠れ家的なカフェを探すのにハマっています。

13:00~ リフォーム企画

13:00
リフォームの企画を立てます。床材とキッチンの色の数パターンの組み合わせをシミレーションして、店舗のメンバーと相談しながら、どれが一番良いかを考えます。ひとりよがりなデザインにならないように、迷った時は意見を交換して、より良い家づくりを目指します。

14:00
リフォーム予定の物件へ。現場に工務店の方と行って、リフォームイメージのすり合せをします。予算内でより良い工事ができるように意見交換します。お付き合いの長い工務店さんなので、丁寧にアドバイスをいただけることも多く、サポートをしてもらっています。リフォーム内容がまとまったら、企画書に落とし込んでいきます。私は現場で企画書の大枠を書くようにしています。お風呂のサイズなどを間違えないように、しっかりと現地を確認しながら、取りこぼしのないように気を配っています。

16:00~ 仲介との打合せ

16:00
エリア内にある仲介会社の方々に、私が手掛けた新しい物件の紹介に向かいます。ちょっとした挨拶やコミュニケーションをとっていくことで、顔を覚えていただけたり、情報交換が活発になることが多々あります。同時に、カチタスが買取できそうな物件がないかどうかもヒアリング。

17:00
店舗に戻る前には、担当物件のコンディションを確認しに行きます。いつお客様が内覧にきても良いように、常にベストな状態を保ちます。

17:30~ 企画書作成

17:30
店舗に戻って、企画書の詳細を詰めていきます。壁紙の色やデザインなど細かいところまでしっかりと書き込んで、自分のアイデアを反映させていきます。分かりやすい企画書になるように、取り組みます。

18:30
明日すべき仕事を優先度をつけて、TO DOリストに書き込みます。効率よく仕事ができるように、アポイントの間に役所や物件に立ち寄ったりと、行動をイメージしています。TO DOリストができたら、デスク周りを簡単に整理し、帰宅します。

OFF TIME オフの過ごし方

OFF TIME おしゃれな飲食店巡り! 配属先が知らない土地だったので、いろいろな飲食店を興味津々で巡っています。きっかけは「土地を知るには、土地の人との出会いを探しに行くのがいい」という先輩からの助言です。紹介してもらったおしゃれな洋食屋さんや、ネットにも載っていない隠れ家カフェなどで、休みのひとときを楽しんでいます。

先輩を知る INTERVIEW 03 見る

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